バラの咲き誇るマリアージュのサンタマリア教会

今年も庭や花壇のバラが咲き始めました。

思い起こせば、平成6年にサンタマリア教会を建立した前庭に『アンジェラ』という四季咲きのつるバラを植えて、かれこれ23年の月日が流れました。

バラの寿命は、20年とも100年とも言われその幅の広さに戸惑いながらも、大きく育って、たくさんの美しい花をつける彼女たちにいつも感謝しています。

寿命を終えたバラの替わりに、新しい生命、すなわち小さな苗を今年は7本植えました。枝は細いですが、元からそこに存在していたように先輩たちに混じって、もう花をつけています。

土から育つバラや植物のパワーは、お客様の開運に大きな作用をもたらします。

手間がかかっても土と緑をたいせつにすることこそマリアージュのこだわりです。

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